実績

2010年に高等教育機関教員向けの「ルーブリック評価」に関する公開ワークショップを全国に先駆けて実施し、以後、毎年学内外でセミナーを担当。また、協同学習や参加者主体の研修手法、加速学習、NLP、マインドマップ、クリーンランゲージ等を活かしながら、新時代の教育ファシリテーションの普及に取り組む。担当ワークショップでは、「参加したセミナーの中で最も目標達成を意識することができた」「理論的観点から振り返ることができた」「これまでの悩みが一気に解決できた」など参加者からの評価も高く、リピーターからの信頼も厚い。四国地区大学教職員能力開発ネットワーク「SPODフォーラム」では複数の提供講座の平均満足度が全講師のなかでトップを記録するなど、毎年最高水準の評価を得ている。大学コンサル・教員コーチング多数。高知大学「教育奨励賞」を2年連続受賞。近年は、地域におけるホールシステムアプローチ(ワールドカフェ等)の活用、読書会による地域づくりにも取り組む。

 

個別コンサル・コーチング

教員や経営者向けに個別に対応します。

 

セミナー等(例)

「成績評価とフィードバック」 「様々な授業改善の技法」 「シラバス更新のチェックポイント」
「ルーブリック評価入門 ~考える、つくる、活用する~」 「効果的なグループワークの技法~」
「小グループ・ペア学習を取り入れた授業デザイン ~考え方と進め方~」
「学習意欲を高める授業づくり」 「学生の学びを支援する授業準備ワークショップ(教員向け、2日間)」
「マインドマップ入門講座」「グループワークのためのファシリテーション入門」
「初年次科目のためのグループワークの技法」 「学生ファシリテーターのための質問力向上講座」
「ファシリテーション力養成道場(学生向け、2日間)」 「看護職のためのファシリテーション集中講座」
「チームに活かすファシリテーション」 等
ほかに、社会教育主事講習、教員免許状更新講習なども担当。

 

地域・イベントでの講師・ファシリテーター活動(例)

2022ツアー「Read For Action」体験読書会 in 四国
日本ファシリテーション協会イベント「ファシリテーションX ~成果を出す鍵は何だ!?~」
四国活性化プロジェクト「共創アイデア会議」
四国活性化フォーラム「日常にスポーツを ~四国のスポーツ実施率向上へ~」
高知市総合調査公開講座「高知市の産業と若者の雇用」
地域福祉計画・地域福祉活動計画「小地域アクションプランって何だろう?」「小地域アクションプランを作ってみよう」 等
ほかに、シンポジウムのファシリテーターなども担当。

 

教育機関・企業・行政・職能団体での講師(例)

北海道大学、九州大学、高知県看護協会、新居浜市 など
公開されていないものが多いですが、依頼数が最も多いカテゴリーです。

 

参加者の声(一般的なもの)

・熱すぎなく、といって淡々としているわけでもなく、静と動のバランスが絶妙でした。
・そもそも講座の進め方という点で「格が違う」と感じました。
・90分でもいつも長く感じるのに、3時間があっという間でした。
・意欲が湧きました。
・これまで受けた研修の中でイチバン楽しく学ぶことができました!
・理論的な部分は最低限に、体験を通して学ぶことができました。
・先生の話し方や進行に関心しっぱなしでした(笑) テンポが良かったです。
・他の参加者との情報交換や話し合いが刺激になりました。
・結構しんどかったです。それだけ頑張れたのだと思います。
・共同作業でここまで面白いものがあるとは思いませんでした。
・参加者が「のる」雰囲気、「たのくるしい」を研修で実感できた。
・理論的にも理解し、落とし込むことができた。